記録ガイド
説明用の画像いつもの水路に、 少し目を向けてみる。
通学や散歩の途中にある水路。生き物の姿だけでなく、水の流れ、草の生え方、周りの様子にも目を向けてみましょう。 見つけた場所と日時を一緒に残すと、水辺を調べる手がかりになります。
ザリガニの記録、 伝わる写真の残し方。
安全な場所から、生き物の全体と周りの環境が分かる写真を撮ります。近づきすぎたり、撮影のために生き物を移動させたりする必要はありません。 人の顔や住所などが写らないようにしてください。写真が撮れなくても記録できます。
まだ足りない記録
記録の少ない種を探す
公開された記録がまだ少ない種があります。身近な水辺で見つけたら、写真と場所を添えて記録してください。最初の1件が、その種の分布を知る手がかりになります。 捕獲や移動を無理に行う必要はありません。安全な場所から観察してください。
「見つからなかった」も記録する
探したけれど見つからなかったときは、不在確認として記録します。探した場所と時間、どのくらい探したかを残してください。 一度見つからなかったことは、その場所に生息していない証明にはなりません。
別の市町村の水辺も記録する
異なる市町村の水辺を記録してみる提案です。新しい場所へ無理に出かける必要はありません。承認された記録が、自分の図鑑の市町村数に反映されます。
よくある質問を見る
見るだけでも登録が必要ですか?
ホームや地図、公開された記録は登録せずに閲覧できます。自分の記録を投稿したり、図鑑やバッジを残したりする場合は登録・ログインが必要です。
送った記録はすぐに公開されますか?
記録は運営の確認を経て公開されます。確認待ちや差し戻しなどの状態は、マイページの自分の記録から確認できます。
調査中は何に気を付ければよいですか?
立ち入りが許可された安全な場所から観察してください。足元や増水、天候に注意し、捕獲や移動を無理に行う必要はありません。危険を感じたら記録より安全を優先してください。
このガイドと参加案内の写真は、説明用の生成画像です。新着などに並ぶ写真は、公開された記録のものです。